家を建てるには  いつ



セキスイハイムの「家づくりヒント」

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建物の基礎記事一覧

フーチング

布基礎にフーチングがない。そんなバカな!と思われる人も多いことでしょうが、実際にないことがあるのです。フーチングとは基礎を支える部分で、逆T字型をしている一の部分のことを言います。ここがないということは、基礎は単に長方形のブロックだけで、それを支えている縁の下の部分がグリ石に乗っているだけという危な...

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基礎パッキン

基礎パッキンって聞いたことありますか?布基礎が完成して建前をする時あたりに、建築現場に行けば見ることが出来ます。基礎パッキンは、この布基礎の立ち上がりコンクリートと土台の間に挟むものなのです。なぜ基礎パッキンが有効なのかは、3つもの理由があります。1つは床下換気です。床下に潜ることは中々出来ませんが...

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間取りの変更

間取りの変更は何処まで可能なのでしょうか?一戸建てとマンションとでは、マンションの方が間取りの変更が難しいと言われますが、果たしてそうでしょうか?その答えは、そんな部分もあるし、そうでない部分もあるということになります。まず、戸建て住宅です。マンションの様に共有部分もないし、全部自分で好きな様に出来...

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活断層

活断層は日本に2千以上もあり、どこでも大地震が起きる可能性があるのです。九州地方、特に熊本の大地震で被害にあわれた方々には心よりお悔やみを申し上げます。一刻も早く立ち直ってほしいと願うばかりです。熊本県で発生した今回の地震は、活断層で起きたとみられます。活断層は、過去に地震を起こした形跡があり、将来...

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熊本地震

熊本地震で15万人が授業受けられない状態だそうです。大地震の結果、何とか命を食い止めライフラインが復活しても、通常の生活に戻るにはなかなか時間がかかりそうです。特に住宅が全壊や半壊の場合、先の見通しを立てるまでは大変ですね。ただ、何とか耐えて前向きに行ってほしいものです。熊本地震で学校が休校し、授業...

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羽田空港液状化対策 ずさん工事

羽田空港液状化対策 ずさん工事に加えて嘘の報告だと・・。羽田空港の滑走路の液状化対策の工事を請け負った東亜建設工業が、ずさんな工事をした上、国にうその報告をしていたことがわかりました。工事を請け負った東亜建設工業によると、羽田空港C滑走路が大地震で液状化するのを防ぐための地盤工事を行っていたが、地中...

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エコノミークラス症候群

エコノミークラス症候群は熊本地震による避難生活でも犠牲者が出て再認識させられています。エコノミークラス症候群とは、長時間同じ姿勢で座っているために、脚に血の塊が出来たり、血栓が肺の血管に詰まったりする病気です。血栓が詰まることで体内に酸素を取り込めず、呼吸困難などで死に至るのです。飛行機のエコノミー...

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地盤を知る

地盤を知ることは耐震工事の前に大切な準備事項でしょう。言うまでもなく、どんなに丈夫な建物に住んでいても、支える地盤がしっかりしていなければ安全性は低くなります。地面の液状化、地すべり、ビルの高層階での大きな揺れなど大地震のたびに不安定な地盤が原因で被害が出てきました。結局のところ、その土地の履歴を調...

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液状化

宅地の液状化には困ります。阪神淡路大震災で宅地の液状化がピックアップされましたが、熊本地震でも液状化により住宅被害が出ています。液状化になれば地割れ部分から砂や水が噴き出し、道路に広がるとともに建物が傾いてしまいます。土砂がドロドロになることで、住宅の重みで傾いてしまうのです。液状化は地下水位が浅く...

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